たくさんの「好き」を、
見つけられる画像庫に。
生成したAIイラストが増えてきたら。
テーマでまとめ、キャラで分け、タグで探す。
先生ペンギンと、整理の流れを一緒にたどろう。
おすすめの使い方を見てみる ↓
先生「整理は、未来の自分への道しるべ。」
生徒「あとで探せるって、うれしいね!」
生成したAIイラストを、
整理して、探して、楽しむアプリ。
そもそも、Penguin Viewerって何ができるの?
Penguin ViewerはWindowsで使う画像管理アプリだよ。主にたくさん作ったAIイラストを整理したり見たりするために使うんだ。フォルダに分けたり、タグを付けて探したりできるよ。画像に残っている生成メモも、整理の手がかりに使えるよ。
大量のAI生成画像を対象とするローカル画像管理アプリです。3ペインで画像を閲覧し、フォルダ整理・タグ編集・評価・生成情報の確認・絞り込みを行えます。PNGメタデータや対応sidecarのプロンプトを、設定した分類・自動タグの条件に利用します。
すでにある画像を見るだけでも使えます。ここからは、ペンギンおすすめの「整理して、あとで探せるようにする」使い方を紹介します。
Penguin Viewerでできること
サムネイルで一覧。気になる画像は拡大し、生成情報も確認。
フォルダで置き場所を整え、タグで特徴に目印を付ける。
タグやプロンプト、評価で絞り込み、お気に入りを見つける。
選んだ画像を、Xなどの投稿画面へ渡す。
画像を生成するアプリではありません。手元にある画像の管理を助けます。半自動の整理には、生成情報と自分で設定するルールを使います。
親はテーマ。
子はキャラクター。
フォルダ、どう分けたらいいの?
まずは「ハロウィン」「制服」みたいなテーマを自分で決めよう。その中をキャラごとの小さなフォルダに分けるのがおすすめだよ。
画像整理の基本名・区分・情景で親の取込先を準備し、サブ分類ルールでキャラ別の子フォルダへ振り分けます。テーマの判断は手動です。
基本名・区分を選び、必要なら情景を入力。
おすすめのフォルダ構成
「親→子」はおすすめの考え方。実際の親フォルダには連番・区分が付きます。同じ基本名の別取込は次の連番へ。
画像の「生成メモ」を、
キャラ分けの手がかりに。
キャラは、見た目で当ててくれるの?
生成したPNGには、画像を作るときの指示文が残っていることがあるよ。そこにキャラを示す言葉があれば、設定したルールで振り分けられるんだ。
PNGの生成メタデータや対応するTXT・JSONのプロンプトを、サブ分類ルールの条件に照合します。キャラ用トークンや特徴の組合せを指定します。外見を認識する機能ではありません。
キャラ名と条件を用意 → フォルダ名準備 → 取込実行。
生成情報がない画像や、対応を確認できないJPGなどは確認が必要です。最初は少量で、ルールの結果を確かめよう。
振り分けの仕組み(説明用の例)
character_a, red dress, librarycharacter_a を含む → キャラAテーマは人が決め、キャラ分けは設定した条件で半自動化。
衣装やシーンは、
タグにして横断検索。
「赤い衣装の画像だけ」も見つけたい!
フォルダは画像の置き場所、タグは何枚でも付けられる目印。「赤いドレス」「図書館」みたいな特徴をタグにしておくと便利だよ。
自動タグ設定で生成情報の条件と付与タグを指定します。候補を確認してから一括適用すると、複数の特徴を画像へ保存し、タグによる絞り込みに使えます。画像整理のサブ分類ルールとは別設定です。
生成情報の条件を設定 → 候補確認 → 適用。
一括処理はアプリで進捗を確認し、中断・再開できます。右の詳細ペインで手動のタグ編集もできます。
同じ画像に、複数の目印
red dress, library生成情報に合うルールを適用すると…
赤いドレス図書館キャラAこれらのタグとルールは説明用の例です。使いたい語句を自分で設定できます。
目印で絞る。
最後は自分の目で選ぶ。
絞り込みを使って、見たい画像だけにしよう。気に入った1枚には評価を付けておくと、あとから見つけやすいよ。
絞り込みでは画像名・タグ・プロンプト・評価などを使用できます。フォルダ配下の表示と組み合わせて対象を選び、画像をダブルクリックして拡大確認します。
画像を選択 → ダブルクリックで拡大 → 必要なら評価。
タグで探す体験ミニデモ
キャラA · 図書館
赤いドレスキャラB · 放課後
制服キャラA · 夜景
赤いドレス3件の説明用サンプルを表示
このデモは説明用です。実際の画像やタグを読み書きしません。
まずは、小さな画像セットから。
この順番で準備すると、ルールの結果を確かめながら進められます。
チェックはこの説明ページ内だけの目印です。アプリの操作や設定は変更しません。
先生ペンギンの用語ノート
- メタデータ
- 画像に付いている追加情報。生成PNGには、プロンプトや生成条件が含まれることがあります。
- プロンプト
- 画像を生成するときの指示文。キャラ、衣装、背景などの手がかりとして使います。
- 補助ファイル(sidecar)
- 画像に対応するTXT・JSONなど。画像内にない生成情報を別ファイルで保持することもあります。
- フォルダとタグ
- フォルダは置き場所。タグは検索の目印。両方を組み合わせると、整理と検索を分担できます。